創業100年蔵出しの味 筑波誉あらいみそ 〜手作り本格醸造のいばらき名産品〜

 

製法の肝は「麹」造り

あらいみそは、創業明治45年。周辺部でみそを手作りする家庭が多く、当時は、主にみそ造りに使用する“麹”を販売していました。 本格的に味噌の製造販売を始めたのは戦後まもなくのこと。 当時県内に約100店あった製造業者は現在では約20店弱に減少しましたが、あらいみそは、製法において一番大切な「麹造り」への信念を貫きながら、低塩でありながら昔ながらの手法を守り続け、全国各地の多くのお客様に親しまれています。

安心!「こだわりの国産原料」

秋田県産大豆と茨城県産コシヒカリを原料として使用しており、安全のみならず、「美味しさ」「香り」「価格」、それぞれが非常にバランスのとれた商品が揃っています。 “こころもからだも、健やかに、あなたらしく” 安心して毎日食べて欲しいという想いが込められています。

徹底した長期熟成

あらいみそは、味噌本来のおいしさと香味を最大限に引き出すために、徹底した管理の下、長期熟成を行います。つくば野の気候風土と相まって、季節の温度変化により、より熟成具合が深まります。 さらに職人たちの手で、麹菌・乳酸菌の温度変化による働きを慎重に読み取りながら管理しています。 ゆっくりじっくり寝かし、熟成が程良い頃には、他では味わえない、奥深い味わいと香り豊かな味噌が完成します。

健康第一「栄養価の高い味噌作り」

栄養価が高いといわれている味噌は、近年その効能に関心が高まっています。 発酵食品として、発酵過程においてさまざまな物質が生成されるため、栄養源の宝庫として古来より貴重品とされ、重宝されてきました。

唯一無二の味わいと香りを

あらいみそは、口に入れた瞬間にふわっと広がる奥深い味わいと香味が自慢です。 味噌の香りが、あらゆる料理を演出してくれるばかりでなく、味わい方一つで味噌の個性も光り、その他の素材もどんどん引き立たせてくれること間違いなしです。